馬油シャンプー(熊野油脂)の評判&育毛効果や口コミは?成分解析の結果がすごいことに!?

馬油シャンプーの馬

「馬油シャンプーって良いって聞くけど効果はどうなの?」

「そもそも馬油って何が良いの?」

「馬油シャンプーに育毛効果はあるの?」

など、最近「馬油」と言う単語をよく見かけるので、気になってる方も多いのではないでしょうか?

馬油は人間の皮脂に最も近い自然な油の一つと言われていて、馬油シャンプーはそれを使用する事で頭皮や髪に優しいシャンプーを目指したものです。

そう言うとかなり聞こえは良いですが、実際の製品の効果はどうなのでしょう?

育毛効果などはあるのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

馬油シャンプーの評判や口コミはどうなの?

馬油シャンプー

熊野油脂が出している馬油シャンプーは、低価格なのにボリュームもあって全体的な評判はかなり良いです。

そして、馬油シャンプーは色んな口コミサイトでもよくレビューされているので、その辺の声をよく見てみると、だいたい以下のような意見が多いです。

・泡立ちが良くしっかり洗える

・頭皮の油分をしっかり取ってくれる

・ノンシリコンなのにあまりキシまない

ただ、もちろん中にはこれらの意見と全く真逆な意見もあり、やはり使用者によっては合う人、合わない人がいるのも事実です。

合わない方の意見としては、

・使用して頭皮に痒みが出た

・髪がかなりパサパサになる

・匂いが合わない

と言った意見が目立ちました。

しかし、どんなに優れた製品でも必ず合わない方と言うのは一定数はいるので、これらの意見もそういう一定数いる中の一つに過ぎません。

ただ、ちょっと気がかりなのは、通常「馬油」と言うのは特殊な油なので頭皮などにも優しい事から、馬油を使用したシャンプーはどれも高額です。

しかし、熊野油脂の作る馬油シャンプーは定価こそ2,000円を超えますが、だいたいどこでも500円前後で売られてるのがほとんどです。

もちろん安いに越したことは無いのですが、貴重な馬油が入ってるのにここまで価格を下げられるのはちょっと疑問が出てきます。

なので次は、気になる馬油シャンプーの成分を見て行きましょう!

馬油シャンプーの意外な成分解析結果!評判通りの良いシャンプー?

熊野油脂が作る馬油シャンプーの全成分は以下の通りです。

水、ラウレス硫酸NaコカミドDEA、塩化Na、コカミドプロピルベタイン馬油ツバキ油グリセリンPGポリクオタニウム-10、EDTA-4Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アルギニン、変性アルコール、BG、安息香酸Na香料

 

これらの中で洗浄成分となってるのは以下の3つです。

  • ラウレス硫酸Na
  • コカミドDEA
  • コカミドプロピルベタイン

この3つの洗浄成分で、一番気になるのはやはり石油系界面活性剤のラウレス硫酸ナトリウムです。

石油系界面活性剤は、安価で洗浄力が強いのが魅力なのですが、その強すぎる洗浄力が頭皮や髪のトラブルになるとも言われてる成分です。

また、他の2つは比較的洗浄力の弱い成分で、ラウレス硫酸ナトリウムの強すぎる洗浄力を緩和させる為に入れられてるものと予測できます。

さらに気になる成分は以下の3つです。

  • 安息香酸Na
  • 変性アルコール
  • 香料

特に安息香酸ナトリウムは防腐剤として使用されますが、動物実験でその成分を2%~5%の割合でモルモットに1ヶ月間与え続けた所、5%は痙攣などの症状を起こして死亡。2%は食欲減退という症状が出たと言います。

また、変性アルコールや香料は人によってはアレルギーの原因となるので、出来ればなるべく使用は避けたい成分です。

そして、近年「シリコン」が髪に悪いと言う風潮があるせいか、「ノンシリコン」を売りにした製品が多いです。ただ、ノンシリコンは髪がキシキシになるのでそれを防ぐ為に変わりの成分が必要になります。

熊野油脂の馬油シャンプーの場合は、

  • 馬油
  • ツバキ油
  • ポリクオタニウム-10

と言った表面をコーティングする成分を配合する事で、指触りを滑らかにしてシリコンの代わりとしています。

ただ、シリコンほどのコーティング力が無いので、使用者の中には「パサパサする」と言う方も多いのでしょう。そして、それ以外の成分は主に「保湿成分」ばかりなので特に問題はありませんでした。

これらの事を総合して見てみると、「馬油」の成分は人間の皮脂と似ているので、それを使用してシャンプーを作るのは頭皮や髪にも優しいので安全です。

しかし、洗浄成分に頭皮や髪に悪いラウレス硫酸ナトリウムを使用していては、せっかく髪に優しい「馬油」が使われていても、あまり意味がありません 。

また、熊野油脂の馬油シャンプーの価格が安いのも、やはりメインの洗浄成分が安い石油系のラウレス硫酸ナトリウムだからでしょう。結局、熊野油脂の馬油シャンプーは中身的にはその辺の安いシャンプーと何ら変わらないシャンプーと言えます。

馬油シャンプーに育毛効果はあるの?

馬油シャンプーは頭皮や髪に優しいと言う事で、頭皮環境が改善される事により「抜け毛が減って育毛効果もある」と期待されてる方もいるようです。

しかし、熊野油脂の馬油シャンプーの成分を見ると「育毛効果」のある成分は一つも含まれてないので、直接的な育毛効果はありません。

ただ、薄毛になる原因は色々あるので、頭皮環境が良くなった事で再び髪が生えるようになる場合も無いとは言い切れ無いでしょう。なので、頭皮や髪に悪影響な石油系のシャンプー以外なら、頭皮環境が改善されて再び髪が生える可能性は高いです。

しかし、この「熊野油脂の馬油シャンプー」は残念ながら主な洗浄成分が、石油系界面活性剤のラウレス硫酸ナトリウムなので、ずっと使用すると逆に抜け毛が増える可能性もあるので注意が必要です。

なので、もし、あなたが薄毛対策で使用するシャンプーを探しているなら、なるべく石油系のシャンプーは避けて、天然系のシャンプーを使用する事をおすすめします。

特に天然系成分100%で、抜け毛だけで無く白髪の生成も抑える効果のあるハル(haru)シャンプー」は、薄毛予防に良いシャンプーとして大人気です!

もし、あなたが安全な成分で頭皮や髪に優しく、今すぐ抜け毛や薄毛を予防したいと思うなら、ハル(haru)シャンプー」は理想的なシャンプーと言えます。

少なくとも、熊野油脂の馬油シャンプーを使用するよりは頭皮や髪に安全で、頭皮環境を抜群に良くする効果があるので、新しい髪も生えやすくなりますよ。

参考記事⇒ハル(haru)シャンプーの使用レビュー!成分解析や口コミ評価も!

この記事のまとめとポイント!

熊野油脂の馬油シャンプーは、安価で大容量なのはかなりのメリットですが、主な洗浄成分が石油系のラウレス硫酸ナトリウムなので、あまりおすすめ出来ません。

また、熊野油脂の馬油シャンプーには育毛成分は含まれて無いので、これをいくら使用しても育毛効果はほとんど期待出来ないです。

もし、頭皮や髪に良いシャンプーを使用して育毛効果も期待したいのなら、天然系界面活性剤使用の育毛シャンプーがおすすめです!

特にハル(haru)シャンプーは、これ一本で「抜け毛」「白髪」「育毛発毛」のヘアケアが出来て、おまけに天然系成分100%なので頭皮や髪が荒れる心配はありません。

なので、薄毛が気になり本気で髪や頭皮に良い成分のシャンプーを求めてるなら、一度ハル(haru)シャンプーの公式サイトを覗いてみて下さい。

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