育毛シャンプーに効果は無い!?使うメリットとデメリットとは?

シャンプー

昔は育毛シャンプーはそれほど出回っていませんでしたが、最近は随分と色んな育毛シャンプーが出回っています。

 

これだけたくさん出回っていて、さらに相当売れているようなので育毛シャンプーと言うのは、かなり効果があるように思えます。

しかし、色んな口コミを見てみると「全く効果がない」とか「使うだけムダ」とかの書き込みも多く、誰にでも効果があるとは言えないようです。

 

もちろん、それはどんな物にでも言える事で、人それぞれ体質が違うので効果のある人と無い人が出て来るのは当たり前です。

そこで今回は、育毛シャンプーを使うメリットとデメリットについて紹介したいと思います!

そもそも育毛シャンプーって何?どんな役割があるの?

まず、「育毛シャンプー」は髪を生やす成分などは入って無いので、育毛シャンプーを使ったからと言って髪の毛が生えてくる事はありません。

 

その辺を勘違いしている方は、使っても使っても一向に髪が生えないし増えないので、育毛シャンプーなんて全く効果が無い!と怒りを覚えるのでは無いでしょうか。

さらに、「育毛」シャンプーと言う名前がついているのにも関わらず、育毛成分も入っていないので、通常の育毛剤のような効果も期待できません。

これが育毛シャンプーの実態です。

なので、そもそも育毛シャンプーで発毛や育毛を期待するのが間違いなのです。

 

じゃあ、育毛シャンプーってなんの効果も無いのであれば、商品自体意味ないじゃん!って思うかも知れません。

しかし、これ以上薄毛になりたくない人や、今後薄毛になるかも知れない予備軍にとっては、育毛シャンプーはとても重要な役割を果たすシャンプーなのです。

 

もし、全く意味のない製品ならこれほどの人気にならずにとっくに廃れて無くなっているでしょう。

育毛シャンプーが廃れずに今でも人気で売れ続けているのは、育毛シャンプーには使うだけの価値があり、その本当の意味を知っている方が根強く買い続けているからです。

さらに、後からもどんどん育毛シャンプーの価値を知った人が買い続けるので、今後も育毛シャンプーが無くなる事はないと思います。

では、その育毛シャンプーの価値とは何なのでしょう?

知ると安心!育毛シャンプーのメリットとは?

育毛シャンプーには発毛や育毛効果が無いのに、なぜ薄毛で悩む人や薄毛になりつつある人にのメリットになるのかと言えば、髪や頭皮に刺激の少ない成分で作られているからです。

要するに、育毛シャンプーは一般的に市場で売られてるシャンプーには無い、極めて安全な成分で作られてるので、シャンプーによる肌荒れや抜け毛を極力抑えられるメリットがあります。

これはちゃんと知ろうとしないとなかなか知ることが無い事ですが、通常スーパーなどで売られている安価なシャンプーは、だいたいが「石油系界面活性剤」が使用されています。

石油系界面活性剤とは、主に石油系の高級アルコールが原料として作られているもので、強力な洗浄力のある成分です。

高級アルコールと言っても、価格が高いのでは無く炭素数が高いのを「高級」と言うので、製品自体は安価で大量生産する物に多く使われます。

石油系界面活性剤は台所の洗剤と一緒?

また、これらに使われる原料は、ほとんど家庭にある洗剤と変わらないレベルなので、安価なシャンプーを使うと言う事は、言ってしまえば台所の洗剤で頭を洗っているようなものです。

なので、普通に考えるとそれを頭に使用するのは、頭皮や髪にとってはかなり刺激の強いものになる事は想像できると思います。

もちろん、完全な台所用洗剤とは違うので、それよりはマイルドに仕上げられていると思いますが、使われてる主原料は同じなのです。

なので、1回や2回程度ならまだしも、それを何年も毎日使用するとなると刺激に強い人でもそれが原因で抜け毛が増える可能性はあります。

ましてや、刺激に弱い人なら頭皮に湿疹ができたり荒れたりして、少なくとも健康な頭皮は保てないでしょう。

シリコンはキツイ洗浄力を誤魔化す為の物?

また、市販されてる安価なシャンプーは、だいたいが髪を滑らかにする為にシリコンが使われています。シリコン自体に害は無いのですが、シリコンが使われる理由に問題があります。

それは、「石油系界面活性剤」だけだと強力な洗浄力なので、洗った後は皮脂やその他の成分も洗い流しすぎて髪がギシギシになります。

そのギシギシになるのを誤魔化す為に、髪をコーティングして滑らかにするシリコンが使われているので、通常の人は違和感無く安価なシャンプーを使っています。

その点、育毛シャンプーはそういった安価なシャンプーのリスクを無くしたシャンプーなので、抜け毛を防いだり将来的な薄毛を防ぐ為のメリットがあると言えます。

育毛シャンプーはアミノ酸系がおすすめ!

そして、育毛シャンプーの成分ですが、主にアミノ酸系の成分が多く使用されています。

アミノ酸は頭皮や毛髪を作る際に必要な成分です。それと同じ成分で作られてる育毛シャンプーは、肌荒れや毛髪にダメージを与えるような事は一切ありません。

なので、安価なシャンプーを使っていて抜け毛が多い方は、強い洗剤が頭皮に合っていなくて抜けてる場合も考えられるので、育毛シャンプーに変えると意外と抜け毛が減る可能性もあります。

しかし、何度も言うようですが育毛シャンプーに「発毛や育毛」を促進するような成分は入っていませんので、決して髪が生えてくる事はありません。

育毛シャンプーを使うメリットは、安価なシャンプーの刺激の強い成分で薄毛になるリスクを減らし、アミノ酸系の成分による安全な洗髪が出来るというものです。

なので、どちらかと言えば、まだ髪のある薄毛予備軍髪が薄くなり始めてる方が積極的に使うと効果を発揮します。

知らないと損する!育毛シャンプーのデメリットは?

育毛シャンプーは成分的なものにデメリットはありません。

基本どの育毛シャンプーも安価なシャンプーに使用されてるような、刺激の強い成分は極力使われていませんし、頭皮や髪に良い成分がふんだんに使われています。

なので、いい育毛シャンプーは価格が高くなってしまいそれがデメリットになります。

 

普通に考えて、今まで300円~500円くらいで買っていたシャンプーが、高いものだとその10倍もするのですから、育毛シャンプーに変えるにも躊躇する気持ちは分かります。

ただ、今まで通り安価で頭皮や髪に良くない刺激の強いシャンプーを使い続けて、その後抜け毛が増えて高額な育毛剤を買うハメになる事を考えるとどうでしょう?

また、高いとはいえシャンプーはそんなにすぐには減らないので、1人で毎日使ったとしても、完全に無くなるまでに2ヶ月~3ヵ月はかかります。

そう考えると、仮に5,000円の育毛シャンプーだったとして3ヵ月持ったとすると、1日約55円くらいなものです。

それで抜け毛を減らせて、将来的な薄毛の予防になるなら逆に安いのではないでしょうか。

また、育毛シャンプーが高額なのにも関わらずこれだけ人気なのも、その「価値」を分かってる人が買い続けてるからです。

正直、安価なシャンプーに使用されてる成分の実態を知ると、とても怖くていくら安くても使用する気にはなれません・・・。

だいたい裏の表記を見ると、「石油系界面活性剤」

  • 「ラウレス硫酸Na」
  • 「ラウリル硫酸Na」

と表記されている事が多いです。

これらが入っていると、頭皮や髪に刺激の強い成分が入っていると思った方が良いです。

 

なので、育毛シャンプーの価値を理解し価格のデメリットをクリアできる方は、刺激の少ない成分を使っている育毛シャンプーを使用した方が、将来的にも安心です。

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